溶解する微細構造の定義

溶解する微細構造技術は、高度な経皮送達システムです。
溶解微細構造は、身体に溶解する高分子材料と医療物資(有効成分)と組み合わせてあり、微小針の形で固化する。これらは角質層(表皮の最外層)に物理的に浸透し、有効成分を皮膚に供給する。
溶解する微細構造の定義

溶解する微細構造の成分

溶解する微細構造の成分
DNA、ビタミン、ホルモン、ペプチドなどの多くの種類の活性成分を溶解微細構造に組み込むことができる。

微細構造に凝固した有効成分は、皮膚バリアに浸透し、皮膚にうまく送達される。

微細構造の利点

  • 誰でもどこでも使用できる痛くない。
  • 注射器のような医療廃棄物は作らない。
  • 配送中に低温保存はいらない。
  • 多数の薬に適用可能な技術。
微細構造の利点

使用法

1
パッチをアルミ袋から取り出してください。
パッチをアルミ袋から取り出してください。
2
ニードルの表面に触らないように白い保護カバーを取り外してください。
ニードルの表面に触らないように白い保護カバーを取り外してください。
3
パッチを皮膚に押し当て、透明の保護シートの上から指で押してください。
パッチを皮膚に押し当て、透明の保護シートの上から指で押してください。
4
透明の保護シートを取り外します。
透明の保護シートを取り外します。
5
貼付したパッチを指で10回程度押してください。
貼付したパッチを指で10回程度押してください。
※ 下図の部位に1日1パッチ貼付してください。
体毛や傷がある部分は使用をさけてください。
約、4時間でニードルが溶解し、成分が体内に浸透しますので、4時間経過後は、パッチは取り外しても大丈夫です。
注意事項
  • 皮膚に赤み、かぶれ等が発生した場合は使用を中止してください。
  • 皮膚を清潔にし乾燥させた状態でパッチを貼付してください。
  • 同じ場所にパッチを貼付する場合は、24時間以上あけてからご利用ください。
  • 傷の上に貼らないでください。
  • 糖尿病、妊婦又は妊娠している可能性のある方は使用しないでください。
保管上の注意
  • 直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。
  • 小児の手の届かない所に保管してください。
  • 使用するまではアルミパウチを開封せずに保管してください。
  • 使用したバッチは再利用しないでください。